写真はスペイン文化センター(CCEJS)入口付近 |
そして今日、Googleのタイトルが花で彩られたので、クリックしたら4月22日は「Día de la Tierra」と出た。
そうだ「アースデイ」だ。
でも、つい先日の3月31日に世界135カ国が参加しているという「照明を消そう」という「アースアワー」の夜がアスンシオンでもあったから、あの日がアースデイだと勘違いしていた。
http://www.ultimahora.com/notas/516105-Este-sabado-se-apagan-las-luces-en-la-Hora-del-Planeta
この日は、ボクの勤務する学校にもポスターがしっかり貼られており、コンサートなども行われ、英雄廟や大統領府など公共施設の照明が消されたらしい。
同じく通りに面したCCEJS入口付近 |
パラグアイでも「4月16日から22日まではグリーン週間」なんていうのもあり、セントロの公園や動植物園ではサイクリングやセミナー、ガイドツアーなどの催しが行われたようだ。
https://www.facebook.com/SemanaVerdePy
まあでもボクは、そのどちらの日も参加できなかったということになる。3月31日は開港イベントに参加していたし、今日は昨夜知人と食事して少し二日酔いなので部屋でおとなしく明日のための準備をすることになりそうだから。
ここはひとつ改めてオゾンホールや温暖化、エネルギー問題などに思いを馳せながら意識だけ参加しておこう。
ーーーーー
赤ヘルをかぶった消防士の卵と記念写真 |
若い消防士が突然ガイド役を買って出てくれて英語でいろいろ説明してくれたが、医学生だという彼はエリートっぽい雰囲気で、訓練を終えて消防士としてまた災害の心理ケア師としても活躍しているらしく、ほこらしげにバッジを見せてくれた。
その施設の中で、じいちゃん消防士がいろいろな経験を早口で話してくれたけど、ほとんど聞きとれなかったのが悲しかったな・・。
左がガイドしてくれた兄さん。黄色いヘルは1人前の印 |
明日、同僚に確認してみよう。
ーーーーー
さらにそういえば、昨日の夜はスペイン文化センターへライブを見に行くという選択肢もあった。
先週、ギャラリーのオープニングパーティーとライブのために久しぶりにスペイン文化センター行ったが、3週連続で夜のパティオでのライブが組まれており、今週からは4週連続でサルサ教室が行われている。
比較して申し訳ないが、市立劇場に比べて、スペイン文化センターでは小さな空間ながら活発に催しが行われ、広報活動もしっかりしている印象だ。
運営が、アスンシオン市とスペイン大使館がらみの財団という違いがあるから、職員の意識の問題なのか経済力の違いなのか。
それとも・・。
ーーーーー
無料配布のポスターを持ってギャラリーで |
パネル展示だったのが残念だったけれど、パラグアイ作家の作品は実物が展示されていたし、大勢の人で賑わって雰囲気が面白かった。
ビエンナーレには23カ国の作家が参加したということだったが、ここでのパネル展示は中米中心の10カ国ほどに留まっていた。
それでも、メキシコの作品などらしい色使いで刺激になった。
ーーーーー
ライブはグアラニー語で意味がよく分からないが「ピハレリパウ・コンサートシリーズ(Ciclo de conciertos Pyhare Rypau)」と銘打たれており、3月に続き3夜連続で行われ、地元のミュージシャンが出演する。
見にくいけどパティオでのライブ風景 |
ボクが行った4月最初の回は民族音楽だったが、昨夜はロック、来週はレゲエグループらしい。
来週のレゲエライブには行きたいが、音楽好きの日本人の友人が遠くに引っ越してしまったので今週も行かなかったし、夜に一人では行きたく無いのでどうなることやら・・。
※追記:
あるご夫妻と3人で、28日のレゲエライブに行くことができた。
単純明快で底抜けに明るいライブは楽しく、ご主人とボクは盛り上がって立ち上がり、踊りながら観た。
ーーーーー
しかし次の日の早朝、彼は心筋梗塞で亡くなった。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
合掌。
0 件のコメント:
コメントを投稿