2011年5月16日月曜日

Adobeがやって来た話

3月の半ばだったか、勤務先の職業訓練校でパソコンとAdobe Photoshopを入れた。
パソコンはWindowsだが、珍しくメーカー品(DEL)だし、スペックもなかなか高い。

本当はMacintoshにしたかったが、パラグアイではWindows+Corel Drawが一般的だし、これまでのPCとの互換性を考えて妥協した。
確かに卒業生の進路としては小さな印刷屋が多く、実情には合っているけれど。

Photoshopについては、写真加工に優れているので入れた。
でも導入の際にAdobeのデザインスタンダードにしたので、IllustatorもIndesignもAcrobatも入っているのがミソだ。
Windowsとはいえ、これでグローバルスタンダードの環境ができあがったことになる。
その一端を生徒に見せることができる。そして他国に行っても活躍できる可能性ができる。

そしてボクは、印刷屋さんが必要な基本の体型立てたデザイン手法をテキストとしてまとめる必要がある。
学校に行かず集中して作りたいが、そうも行かずに午前中の学校のパソコン中心に夜や休みも使っている。

なんで時間が掛かっているかというと、生来のナマケモノ癖もあるが、何よりスペイン語のせいだ。
ソフトウェアもマニュアルも全部スペイン語・・・(~_~;)。
それにスペイン語のデザインに関する書籍を本屋で数冊購入したので、解読にも一苦労。日本語で書けても翻訳に一苦労・・。あぁ。

しかし少しずつ出来て来ているので、この調子でがんばろう・・・。
授業で本を使う習慣が無いようなので、後々も使ってくれるだろうことを祈って。

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