2011年7月29日金曜日

ギターの弦が切れた/Cuerdas de Gitarra

昨日、ギターの4弦が切れた。

閉まっておいたのを取り出そうとしたら切れていたもので、いつ切れたか分からない。
やはり、ナイロン弦をピックで弾くのは無理があったかな。

それともパラグアイ製の弦は弱いのかな。
いや、そもそもどこ製の弦が張られていたのかを知らない。
何年前に張ったものなのかも分からない。
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そういえば、このギターに関する情報をまったく持っていない。

確かフロントの板は輸入パインだ・・・アメリカ製だったか、カナダ製だったか・・。
買う時、木目の好き嫌いだけで決めたところがある。パラグアイの国産パインは色が悪くて気に入らなかったんだ。

かっこいいギターでもこの国では、弾きにくかったり、曲がりが強かったり、弦と指板の間が浮きすぎてたり、斜めってたり、フレットがおかしくてチューニングが合わなかったりと、いろいろあるらしい。
現地のプロが「パラグアイ製のギターはダメだ」みたいなことを言うのを聞いて驚いたのを思い出した。
「アルパはいいんだけどなぁ・・」と同時に言ってたが、アルパはほぼパラグアイでしか作って無いだろうから、パラグアイより悪い品質を探しようが無い気がするが・・・。
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とりあえず仕事が終わってから、メルカド4の楽器屋へ走る。
「普通の弦でいい?」と聞くので「Si」と言ったら、
「1本3000Gs(約60円)で6本で15,000(約300円)」だという。

どうせ全部張り替える気だったから6本買うことにした。
すると出て来たのが袋にも何も入っていない裸の弦の巻物。
ふや〜、雑。しかも安もん丸出しで、少し指の油か何かですでに黒ずんでいる。

まぁとにかく買って、途中の牛乳屋で切れてたミルクも買って帰って来た。
ミルクは1リットル3500Gs(約70円)。
いつも買うヨーグルトは8000Gs近くするが。

※しかしパラグアイのミルクは袋に入っていて扱いにくい。ボクはロートを買って対応している。
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家に戻ってほぐして、ほぐして、とりあえず切れた4弦を取り付ける。
最初は不安定なので、弾いては締め直しを何度もしていたら、他の弦を付けるのがめんどくさくなって来た。

それで今日は、4弦だけ色が違うままのボクのパラグアイ製ギター。

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